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さようなら そしてありがとう 開店準備室・・・

2007年02月28日

ららぽーと横浜 / 劇場

嬉しいような寂しいようなお知らせです。
3月15日(木)グランドオープンに向け、いよいよ明日2月27日(火)に開店準備室から
劇場内へ事務所を移転します。

準備室入居は昨年11月末、最初は私ひとり照明器具も付いていない薄暗い夕暮れの
部屋で商圏地図を凝視していたものです。
時には霊的気配を感じて後ろを振り向かないこともありました。

あれから3ヶ月、今では8人の社員に加え、オフィスアルバイトスタッフも連日出勤し、
電話の呼び出し音と大量の備品・宣材に埋もれて賑やかな毎日。
準備室外での打合せが終わると「今から家に帰るから。よろしく~」とカエルコールを
入れるのが日課です。

そんな開店準備室でのオープニング立ち上げ生活は今日で終わり・・・、寂しい・・・。

070228.jpg

しかし、感傷に浸っている暇はありません。
2週間後の3月12日(月)には一斉試写会にご招待された約2000名のお客様を
お出迎えすべく準備が必要です。
いよいよトップギアにシフトチェンジする時が来ました。
次回のブログは新劇場からお届けします!

最後にTOHOシネマズ ららぽーと横浜 開店準備室のマンション住民の皆様、
住居中は騒々しく大変ご迷惑をお掛けしました。
そして暖かく見守っていただきありがとうございました。

次にお会いできるのは劇場です。
皆様をおもてなしできることを楽しみにしております。

第2回 日本初の最新デジタル映画音響システムの正体は??

2007年02月27日

★映画館の裏側

こんにちは、TAKAです。
またまた建築現場潜入レポートです。第1回のクイズは簡単でしたか?
答えは現場に潜入しながら説明いたします。

皆さんは映写室の音響設備、具体的にアンプに入力された音源がスピーカーに
届くまでにとても長い距離をアナログ信号として伝送されているのはご存知ですね。
ほとんどの劇場では天井裏にそのスピーカーケーブルが存在します。
そのケーブル数は1スクリーンあたり画像のように最低でも11本あります。
(スクリーンスピーカー用)

070222a.jpg

このケーブルの束が現在建築中の劇場には存在しないのです。
通常は前方壁の天井より束になって、ぶらさがっているはずなのです。


【第1問】 今までの映画館では必ず存在したものがない。それは何でしょう?

答え>>
それは本来映写室に置かれるはずのアンプラックがスクリーン裏にある。
でした。

それではアンプから音源はどのようにスクリーン裏のスピーカーに送るのでしょうか?
そこに新技術が隠されています!

そこで、再度クイズに戻ります。

【第2問】 今までの映画館で存在しなかったものがある。それは何でしょう?

答え>>
それは本来映写室に置かれるはずのアンプラックがスクリーン裏にある。
でした。

第1問、2問共に正解の方、相当マニアックですね・・・・参りました!
この2点が今までの映画館の造りと全く異なる部分であり、これが新技術なのです。
何で~??は第3回にて・・

お引越し

2007年02月26日

流山おおたかの森 / インフォメーション

2月17日(土)に、開店準備室から映画館の事務所へ引越ししました。
引越しの様子も細かくレポートしたいところなのですが、実はまったくお手伝いを
しなかったため詳細がわかりません。
流山の皆さん、ゴメンナサイ。

私が映画館へ足を踏み入れたのは、引越しから2日後のこと。
スタッフの皆さんが館内で研修をスタートする初日でした。

9:45に流山おおたかの森駅前の広場に集合した人数は約40名。
ららぽーと横浜からは、プロジェクション(映写)チームも研修に来ていました。

070226a.jpg

10:00にはユニフォームに着替え研修をスタートしたのですが、この日はあいにく
12:00から13:30まで全館停電。
オープン前は施設全体でも検査が多く思うように研修が進まないものですが、停電にも
めげず真剣に研修に取り組むスタッフを見て、チケット販売業務をお手伝いする立場の
私としては、とても心強い限りです。

オープンまであと2週間この調子で頑張っておりますので、オープンした暁には、
皆さま是非一度足をお運びくださいませ。

研修だけでなく、工事のほうも順調です。
まもなくTOHOシネマズ自慢のプレミアスクリーンも完成します。

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2,400円で体験できるこの贅沢は、TOHOシネマズにご来場いただいたお客様のみの特権です。
プレミアスクリーンにはペアシートもご用意しております。ご期待ください。

最後にもうひとつ。
実は流山おおたかの森のコンセッションには、TOHOシネマズの中でもここでしか買えない、
とっておきの商品があります。
今はまだ商品名を言えないのですが、とてもとてもおいしいドリンクです。
ヒントは…写真のミキサーを使って作ります。

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こちらもお楽しみに!

映画のまつり

2007年02月23日

ららぽーと横浜 / インフォメーション

こんにちは。
覚えている人は覚えていると思いますが、私のブログでは前回、
ヨコハマ映画祭の話をしました。
ご存じない方のためにさらに詳しく説明しますと、このヨコハマ映画祭ですが、
珍しく企業の協賛を受けていない横浜市民が運営する映画祭であります。
ということで、しらみがない。いや、しがらみがない作品選考をおこないます。

映画好きの選考委員がすばらしいと思った映画を素直にすばらしいと称え、
特に面白い作品、特にいい演技をした役者さん、特によい作品を創った監督さん
などを表彰します。

北野武監督がヨコハマ映画祭で表彰されたときには「こんな素晴らしい映画祭は
他にはない!コマネチ!」と壇上にて言ったとか言わないとか。
※コマネチと言ってないのは確かです。

さすが、映画ファンの熱い祭り!「スペインの牛追い祭り」、「リオのカーニバル」と
比較しても遜色ない祭りです。
確かに受賞した監督さんや役者さんのほとんどが喜んで授賞式に参加します。
本来、映画祭とはこうあるべきなんでしょう。

さて、そろそろ打ち明けましょう。
この“しがらみのない”ヨコハマ映画祭と“しがらみだらけ”の
TOHOシネマズららぽーと横浜がタッグを組み、「ららヨコハマ映画祭」を開催します!
(ららヨコ映画祭と呼んでね。)
悪い意味、ヨコハマ映画祭とTOHOシネマズは水と油、うなぎと梅干、フミヤと高杢で
あるかもしれません。純粋な映画好きに対して、映画を商売としているという意味では。

しかし、“しがらみのない”ということでは映画祭担当である私(ハッスル)も優秀である
にもかかわらず、なぜかまだ平社員であります。
社会的責任以外はまだ何の責任もありません。
映画祭担当になれといったはずの会社は私に興味がないのか、私が計画をしている
ことについては知らないようです。
ということで、相性の悪い両者も私が参加することで何とかバランスが保てそうです。

では、ヨコハマ映画はどう関係しているのか?こういう疑問が浮かぶと思います。

ヨコハマ映画祭からは知識・経験をいただきます。
ヨコハマ映画祭の実行委員会代表と実行委員長のお二人にご参画いただいています。
とにかくこのお二人、映画の知識が豊富です。情熱も垂れ流さんばかりにあります。
まるでプロフェッサーXとマグ二―トー(X-MENより)を仲間に入れたようなものです。
そこにウルヴァリン・ハッスルが加われば、ミッションはきっとサクセスするでしょう。
他にも、数名X-MENがいますが、面倒なので今度紹介します。

この映画祭がTOHOシネマズららぽーと横浜のオープン後の4月に開催されます。
続きはまた後日。

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スペインの牛追い祭り。
牛だー!逃げろー!


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リオのカーニバルと思いきや浅草でした。


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これは映画祭のチラシ。ほぼハンドメイドです。

話題の作品、続々登場!

2007年02月21日

流山おおたかの森 / 作品情報

先日春一番が吹いたとの報道がありました。
そういえば最近、日中は暖かい日が多いですね。春までもう少しです。
こんにちは、ドライカレーです。
さて、本日はオープン後最初の週末3月17日公開作品情報を一部お届けします。

デジャヴ
日本語に直すと“既視感”です。
初めて行く場所やシチュエーションに遭遇した時に「あれ、ここ前に来たことがある…。」
とか、「あれ、こんなこと前にもなかったっけ。」というような感覚ですね。
皆さんも一度や二度経験があるのではないでしょうか。
「気のせいだな…。」とやりすごしたその感覚、“デジャヴ”にもし重要な意味が
隠されているとしたら…。

543人もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件を舞台に、この不思議な感覚“デジャヴ”
をテーマにした斬新な解釈と映像で観客を引き付ける衝撃のアクション・サスペンス!

製作は『アルマゲドン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン・シリーズ』等、ハリウッドNO.1の
ヒットメーカーであるジェリー・ブラッカイマー。
監督は『トップ・ガン』をはじめとし、数々の大ヒットを飛ばすトニー・スコット。
そして主演は2度のアカデミーに輝くデンゼル・ワシントン!
これで超一級のエンターテインメントにならない筈がありません!

公開前日の3月16日には前夜祭も予定されております。請うご期待!!!

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ナイト ミュージアム
「夜になると理科室の標本動くんだって…。」
子供は大好きな話題ですね。
自然史博物館の展示物、ティラノ・サウルスの骨格標本が、モアイ像がみんな動き出す!
博物館の夜間警備員である主人公はどうする??
そんなファンタジー・コメディが『ナイト ミュージアム』です。
奇抜な設定だけで無く、親子の愛情等随所にアクセントを散りばめた、家族全員で
楽しめる映画になっております。

頼りない主人公が離婚した妻との間にできた最愛の一人息子との絆をなんとかして
繋ごうとする姿は、同じ父親として身につまされる部分であったりもします。
ちなみに私自身が離婚の危機にあるわけでも、子供に見限られている訳でも無いです。
・・・念のため。

製作スタッフには『ハリー・ポッター』シリーズを手がけるクリス・コロンバスや
マーク・ラドクリフ等が名を連ねます。
監督・製作は、コメディー作品をリードするショーン・レヴィ。
主演は『メリーに首ったけ』、『ミート・ザ・ペアレンツ』のベン・スティラーの他、
名優ロビン・ウイリアムスも出演しております。うーん、豪華。

観終わった後に家族の会話が弾むこと請け合いのこの作品。お見逃し無く!

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その他にもペンギンのタップダンスがたまらなく可愛い『ハッピーフィート』をはじめ、
見逃せない作品がぞくぞく登場!
是非是非、新しいTOHOシネマズでお楽しみ下さい!

第1回 日本初の最新デジタル映画音響システムの正体は??

2007年02月19日

★映画館の裏側

こんにちは。
この度初登場いたします音響マニアのTAKAと申します。
もちろん、我が社で映画館の映像・音に関しては一番うるさい男です。
ちなみに私は自宅の音響システムもこだわっておりまして・・・

いや、今回は新店舗の映像・音響設備の話ですね。
全国のTOHOシネマズファンの皆様、音響マニアの方々にお届けいたします。

まず、私はTOHOシネマズの映画館の映写・音響設備を主に担当しております。
今回の流山・横浜の2店舗からは今後のデジタルシネマを想定して、
音響面にちょっと変わったシステムを導入しますので紹介いたします。

音の質にこだわるのは当然ですが、すべてのお客様にいつでも最高の品質を
お届けするために開発された最新の音響システムです。
もちろん、 全スクリーン導入は日本初です。

さぁ、建築中の映画館に潜入レポートいたします!
劇場の中に入りました。まだスクリーンが貼られる前の段階で、スクリーンの
フレームの最終組み立てです。いい仕事してますねー!
あっ!この時点で今までの映画館と異なる点が2つあります。

それではクイズです!

【第1問】 今までの映画館では必ず存在したものがない。それは何でしょう?
【第2問】 今までの映画館で存在しなかったものがある。それは何でしょう?

答えは第2回にて・・

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まもなく完成 「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE -総統は二度死ぬ-」

2007年02月16日

ららぽーと横浜 / 作品情報

いよいよ明日、ギヒルズ・アフタヌーン カウントダウンパーティー
六本ギヒルズで開催されます。

当日「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE -総統は二度死ぬ-」に関するいろんな情報が
解禁されるのですが、まだ前日なので今回は「匂わす」程度で。

(1) 完成披露上映会
明日、ギヒルズで発表します。
日時、場所、料金、特別ゲストなども含めて。
ちなみに特別ゲストは、誰もが知っているお笑いトリオです。
賑やかなイベントになりそうですよ。

(2) 宣伝隊
特別ゲストがそのまんま、宣伝隊というか応援団になります。
宣伝隊というか応援団という方が似合いますね。
団長という響きもぴったりです。

(3) 声優
基本的には、FROGMANさん、ホンマキョウコさん、亜沙さんの3名なんですが、
今回、僕も参加させていただきました。
「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」に続いてチョイ役なんですが、
声が全く違うので、すぐに見つけられるのでは?

というわけで、
次回は、「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE -総統は二度死ぬ-」に関する詳細が
より多く書けると思いますので、続きはまた。

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(Γ・∀・)Γタwwカwwノwwツwwメwwww

流山も!!いろいろやります!

2007年02月15日

流山おおたかの森 / 劇場

オオタカです。

流山も!イベント決定しましたので、報告いたします!

(1) 3月12日(月) オープン日 全作品1,000円!!
当日はどなたでも話題の新作が全て1,000円!

(2) 3月13日(火)~4月30日(月・祝) 毎日シネマイレージデイ!!
シネマイレージ会員の方は、期間中ず~っと1,300円!

(3) 3月12日(月)~16日(金) ワンコイン名作上映!!
不朽の名作が大スクリーンでなんと500円で観られる!

(4) 3月12日(月)~16日(金) 流山シネマウィーク!!
ヒット作や東葛映画祭2006グランプリ作品などを上映。こちらも500円!
 12日(月) 「The Real Dirt on Farmer John」 (東葛国際映画祭グランプリ作品)
 13日(火) 「DEEP BLUE」 (自然ドキュメンタリー)
 14日(水) 「壬生義士伝」 (新選組作品)
 15日(木) 「日本沈没」 (TOHOシネマズセレクト)
 16日(金) 「SISTER-妹-」 (東葛地区撮影作品)

(5) 3月9日(金) 全11スクリーンを使った11作品一斉試写会!!
作品のラインナップは以下のとおりです。
応募媒体はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

◆ 『クィーン』 4月GW公開予定
  応募媒体:読売新聞 2月8日掲載 2月20日応募締切
         SAWAWA 2月16日掲載 2月28日応募締切

◆ 『ポイント45』 3月17日(土)公開予定 
  応募媒体:TV太郎他 2月中旬掲載 2月28日締切

◆ 『デジャヴ』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:東京ウォーカー 2月13日掲載 2月27日締切

◆ 『ホリデイ』 3月24日(土)公開予定
  応募媒体:HANAKO  2月22日掲載 2月28日締切

◆ 『ナイト ミュージアム』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:OPERA 掲載中 2月16日締切

◆ 『プロジェクトBB』 4月7日(土)公開予定
  応募媒体:コアラTV 2月放送 2月24日締切

◆ 『ロッキー・ザ・ファイナル』 4月20日(土)公開予定
  応募媒体:bay-FM 2月放送 2月28日締切

◆ 『アンフェア the movie』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:千葉ウォーカー 2月13日掲載 2月27日締切

◆ 『あかね空』 3月31日(土)公開予定
  応募媒体:リビング 2月17日掲載 2月23日締切

◆ 『バッテリー』 3月10日(土)公開予定
  応募媒体:ウォーカープラス 掲載中 2月28日締切

◆ 『東京の嘘』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:bay-FM 2月中旬~放映 2月28日締切

応募媒体ですが、この他にも折込や市の広報誌などにも掲載されます。
ポストにも現在投函しておりますので、チェックしてみてください!

話は変わりますが、先日またまたいい場所発見しました!
それは「利根運河」です。春には桜がたくさん咲くようで、お勧めスポットです。
実は、これも新選組・幕末と深く関わっております。
かなり興味深いお話ですが、また別の機会とさせていただきます。
流山おおたかの森駅から約10分の運河駅が最寄り駅です。
こちらも映画館にお立ち寄りの際は行ってみてはいかがでしょうか。
癒されます!

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早いもので残りあと30日を切ってしまいました!
オープンのプレッシャーが日々背中に重く圧し掛かってきました。
そんな中でも「楽しく」「ワクワク」をモットーに取り組んでおります。

どんな人達が仕事をしているの?と気になる方に。
最後に一緒に働いているメンバーの簡単な紹介です。
6人が中心となり、スタッフの方たちと研修やポスティング活動を行っております。

その6人ですが、

ウンパルンパに似ている人
見た目が外国人だが納豆好きな人
料理がすごく上手で食べるのも好きな人
森本レオ風のしゃべりをする人
いつもふ菓子をほおばっている人

そして、癒し系の第一人者のオオタカ

こんな楽しいメンバーで日々自分の限界と戦いながらオープンに向けて取り組んでます。
ちなみにスタッフが似顔絵を書いてくれたので、それも載せます。

070215b.JPG

こんなメンバーです!よろしくお願いします!
オープンしましたら、ぜひ探してみてください!!
引き続き応援よろしくお願いいたします。

誰よりも先にTOHOシネマズららぽーと横浜で映画を堪能する方法

2007年02月13日

ららぽーと横浜 / 劇場

いつもオープンを応援していただいている皆さん、大変お待たせいたしました。
TOHOシネマズ ららぽーと横浜、オープニングイベント決定です!

(1) 3月15日(木) オープン日は全作品1,000円!!
当日はどなたでも話題の新作が全て1,000円!

(2) 3月16日(金)~4月30日(月・祝) 毎日シネマイレージデイ!!
シネマイレージ会員の方は、期間中ず~っと1,300円!

(3) 3月13日(火)~16日(金) ワンコイン名作上映!!
不朽の名作が大スクリーンで、なんと500円で観られる!

(4) 3月17日(土)~18日(日) フランス映画祭2007開催!!
今年は六本木・お台場まで行かなくても大丈夫!詳細はこちらから!

そしてとっておきは、

(5) 全12スクリーンを使った12作品一斉試写会!!
オープン前の3月12日(月)の開催ですので、まだ誰も座っていない新品のスクリーンと
座席で、まだ公開前の作品をご堪能できる、またとないイベントです!
ラインアップは以下のとおり。応募媒体はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。


◆ 『クィーン』 4月GW公開予定
  応募媒体:読売新聞 2月8日掲載 2月20日締切

◆ 『ポイント45』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:TV太郎 他 2月中旬掲載 2月28日締切

◆ 『デジャヴ』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:東京ウォーカー 2月13日掲載 2月27日締切

◆ 『ホリデイ』 3月24日(土)公開予定
  応募媒体:HANAKO 2月22日掲載 2月28日締切

◆ 『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
  同時上映:ちびケロ ケロボールの秘密!?
  応募媒体:タウンニュース 2月15日、2月22日掲載 2月28日締切

◆ 『ナイト ミュージアム』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:リビング(横浜・田園版) 2月10日掲載 2月18日締切

◆ 『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』 4月14日(土)公開予定
  応募媒体:ライブドアWEB 2月中旬掲載 2月28日締切

◆ 『プロジェクトBB』 4月7日(土)公開予定
  応募媒体:スポニチ 2月16日掲載 2月28日締切

◆ 『ロッキー・ザ・ファイナル』 4月20日(土)公開予定
  応募媒体:横浜FM 2月中旬~放送 2月28日締切

◆ 『アンフェア the movie』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:横浜ウォーカー 2月13日掲載 2月27日締切

◆ 『口裂け女』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:サンスポ 2月15日掲載 2月28日締切

◆ 『東京の嘘』 3月17日(土)公開予定
  応募媒体:TVK 2月中旬~放映 2月28日締切


ところで、最近の準備室はこんな感じです。

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もともと仮眠を用としていた和室も諸々の備品・宣材などで埋まってきました。

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リーフレットも中身が一新し、上記イベント内容や試写会情報が満載となりました。
日中はこのリーフレットのポスティング部隊が3~5km商圏内で大活躍、夜はその仕込みで
毎晩玄関が埋まっていく。そんな毎日の繰り返しです。

070213c.jpg

先得!?

2007年02月09日

流山おおたかの森 / インフォメーション

皆さん、お待たせいたしました。
すでに新聞等の記事でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

TOHOシネマズ流山おおたかの森は、3月12日(月)グランドオープンが決定しました!

・・・と高らかに宣言したものの、現在配布中のブログパーツにオープンまでの
カウントダウンが表示されていましたね。

カウントダウンによると、オープンまであと約1ヶ月。
これから宣伝展開が本格化してまいります。
そこで今日は宣伝活動を盛り上げるアイテムやイベントをご紹介します。

<その1> ポスター
オープン日も決まり、ポスターが完成しました。
残念ながらグラシアス案は却下されてしまいましたが、完成版を見ると私の案が
恥ずかしくなるくらい納得の出来栄え。
すでに街中に貼られているので、ご覧になった方も多いはず!?
2月22日(木)より、流山おおたかの森駅にも掲出されます。

070209a.jpg

<その2> オープン記念 1,000円上映
ポスターにも書いてありますが、グランドオープン当日は上映するすべての作品を
1,000でご鑑賞いただけます。
ブログでも紹介された「ドラえもん」や「バッテリー」などの話題作もすべて1,000円です。
11スクリーンもあるので、きっとあなたの観たい映画も1,000円になります。
TOHOシネマズ流山おおたかの森が完成するまで、少しの間映画は我慢してください。

<その3> 試写会
試写会の全貌はまだお知らせできませんが、2月13日(火)発売の『東京ウォーカー』と
千葉ウォーカー』の誌上で試写会の募集をいたします。
この情報は、ブログをご覧の方にだけ、先に教えちゃいます。
先に知っていたから当たるというわけではございませんが、少し得した気分を一瞬でも
味わっていただければ幸いです。

<その4> スタッフジャンパー
先日スタッフジャンパーが完成しました。
暖冬ですが、寒空の下リーフレットを片手にアルバイトスタッフが流山に繰り出し、
今日も元気に宣伝活動を続けております。

070209b.jpg

このジャンパーを着たスタッフを見かけた際には、皆さん怪しまずにリーフレットを
受け取っていただけると嬉しいです。

ワカメ食べます。

2007年02月07日

ららぽーと横浜 / インフォメーション

こんにちは。
さて、天才将棋士は何十手も先の手を読んで、将棋を指していると聞いたことがあります。
スポーツ、ビジネス、政治、恋愛・・・どんな世界でも先を読んで行動することで勝利、成功に
結びつくということは皆さん経験上知っていることと思います。

TOHOシネマズでも社長の次に最もデキル男と定評のある私は、当然先を読む能力には
秀でております。

「お酒の前には必ず牛乳を飲みます。」
「将来の為にワカメ食べています。」
「小説は最後から読みます。」

これが先を読める男、いや、デキル男というものです。

私はTOHOシネマズららぽーと横浜の宣伝に携わっていましたが、そろそろそれは他の
担当者に任そうと思います。誠に勝手にですが。

3月にTOHOシネマズららぽーと横浜はオープンします。
これまでの店舗オープンでは、オープンがある意味ゴールといった感じで活動していました。
しかし、本当に大切なのはオープンがスタートで、1年後いかにお客様に劇場へ来ていただく
かを考えておくべきかもしれません。
オープン時の勢いで劇場を知っていただき、オープン後は地元のお客様のライフスタイルに
映画館が組み込まれるよう活動をしていきたいと考えています。

というわけで、昨日はその4月につながる重要な場所へ行ってきました。
知ってますか?「ヨコハマ映画祭」。
28年続いている信頼ある老舗映画祭です。

これは昨年の話。
「 映画ファンのための熱い祭り」。これがヨコハマ映画祭の副タイトルです。
まるでふんどし1枚で和太鼓をたたき出しそうなほど熱のこもったタイトルです。
当然、男道(おとこどう)十段師範代クラスの私も、すでにこのタイトルだけで共感し、
心のふんどしを締めて(実際はパンツを普段より少し上に上げた程度です)、会場がある
横浜の関内ホールに向かいました。10時半開場のホール周辺にはすでに長蛇の列。
屈強な男ばかりがいるのかと思いきや、かなりの女性の数にびっくりです。

この映画祭、本当に映画ファンが運営、宣伝、投票などすべてをやっており、本当の
映画ファンから表彰されるということで、俳優さんや監督さんもヨコハマ映画祭で賞を
もらうことをかなり光栄に思っているようです。
受賞した方たちのほとんどが当日会場にやってきます。
昨年はオダギリジョーさん、沢尻エリカさん、井筒監督ほか豪華な受賞者が出席していました。
そら、女の子来るわな。

さて、なぜ「ヨコハマ映画祭」の話をしたのでしょう。
映画祭に来た人にはわかると思いますが、長くなるのでこの話はまた後日。

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ヨコハマ映画祭に行った方、このポスターは見ましたか?

NEVER GIVE UP

2007年02月05日

流山おおたかの森 / 作品情報

「皆さんは、映画を観ながら興奮で足が震えたことがありますか?」

当時、私は単なる映画好きな高校生でした。
「映画好き」とは言っても、年に100本以上も観たり、ミニシアター系の作品まで網羅
したりする程ではなく、ハリウッド製の超大作を主に月に4~5本観ている程度でした。

その日も、公開したばかりの超話題作を友人と新宿の映画館に観に行きました。
さすがは超話題作、当時は「全席指定」ではなかった為、前の上映回が終わるまで
通路の列で並んで待った覚えがあります。

ちなみに、TOHOシネマズは当然「全席指定席」です。
座席指定チケットを購入すれば、列に並んで席を取る必要はありません。
さらに、座席は全席600mm幅の「ワイドシート」です。
近隣の映画館では体験できないゆったりした座席をご用意しています。

と、宣伝はこのくらいにして、先を続けましょう。

長いこと並んだ甲斐があり、席を取ることができた私は、数時間後に
「その時」が待っているとも知らずに売店で購入したポップコーンを食べながら、
上映開始を待っていました。

ちなみに、TOHOシネマズの売店には通常味のポップコーンは勿論、キャラメル
ポップコーンにホットドッグ、チュリトスなど豊富なフードメニューが揃っています。

またしても宣伝に話が逸れてしまいました。

映画が始まって約1時間半、後半に差し掛かったところで、いよいよ「その時」は
やって来ました。目の前の大画面上に大迫力で繰り広げられるボクシングシーン、
殴られても殴られても倒れないロッキー、冷酷な表情で重たいパンチを浴びせかける
ドラゴ。そう、その映画は「ロッキー4 炎の友情」です。

クライマックスのファイトシーンの間じゅう、あまりの興奮に私の足、というか膝は
ガタガタ震えっぱなしでした。
大げさな表現ではなく、本当に踵が10cmは浮くぐらいに膝が震えました。

そしてその時味わったその感動は、私の人生を決めました。
その後大学に進んだ私は、アルバイトとして映画館で働き始めました。
それから約15年後の現在も、映画館に関係した仕事をしています。

久しぶりの登場となりますが、私“トシゾー”と申します。

さて。
そんな私の人生にまで影響を与えた「ロッキー」シリーズ最新作にして、最終章。
「ロッキー・ザ・ファイナル」がいよいよ公開されます。
シリーズ6作目となる今回、ロッキーは現役を引退し、最愛の妻エイドリアンを
病で亡くし、自らがオーナーである小さなレストランで客相手に自分の現役全盛時代
の話を聞かせる毎日。普通のサラリーマンになった一人息子からは距離を置かれ、
唯一の話し相手は義兄のポーリーだけ、という寂しい日々を送っていたある日、
あるきっかけによって現ヘビー級チャンピオンから挑戦を受けることになります。

果たしてロッキーは再びリングに上がることができるのか?
感動のフィナーレは?

主演・脚本・監督の3役を務めるのは、勿論シルベスター・スタローン。
還暦を迎える年齢とは思えない鍛えあげられた肉体は全盛期を彷彿とさせ、
本作はアメリカでも主演作久々の大ヒットを記録、ロッキーの復活と共にスタローン
自身も復活、と話題になっています。

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予告編では懐かしのあのテーマ曲が流れ、生卵を飲む姿や肉の塊にパンチを
打ち込む姿など、「ロッキー」ファンにはたまらない映像が盛り沢山です。
4月20日の公開を前に、是非3月オープンの「TOHOシネマズ流山おおたかの森」、
「TOHOシネマズららぽーと横浜」で予告編もご覧ください。

足が震えるほどの興奮は、映画館の大画面の迫力と合わせて、映画館でしか
味わえない音響設備によるところも非常に大きいと思います。

TOHOシネマズでは国内初導入となるデジタル音響システム「Basis」を採用します。
映画を制作するスタジオなどでは、スピーカーの近くにパワーアンプを設置し、
アナログ伝送による音響の劣化を防いでいますが、映画館のような大空間では、
今までこのような設置方法が非常に困難でした。

「Basis」は、スタジオと同様の機器レイアウトを実現することにより、フィルムから
出力されたデジタルの音声データをスピーカーの近くまでアナログ変換することなく
送ることが出来るため、音質の劣化が非常に少なく、作品本来の音を忠実に再生する
ことが可能になります。

最後にまた宣伝になってしまいましたが、皆さんも是非TOHOシネマズで「その時」を
経験できる映画に出会ってください。

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ギヒルズ・アフタヌーン カウントダウンパーティー

2007年02月02日

ららぽーと横浜 / 作品情報

お知らせです!
3月公開「THE FROGMAN SHOW 劇場版」を誰よりも早く体験出来るイベントを2月17日(土)に
実施します。

さすがに、ららぽーと横浜も、流山おおたかの森も、この時点ではオープンしていないので、
会場はお馴染みギヒルズです。

ギヒルズ?
それは東京都港区にそびえたつ雄大な六本、ギヒルズのことです。

これでも分からない方は、NEWS23の蛙男劇場をご覧ください。

で、そのギヒルズイベントなんですが、昨年8月25日(土)に実施した伝説のイッキミ
「ギヒルズナイト」から実に半年ぶりの登場となります。
待望の…、といいたいのですが、今回、映画が未完成(大丈夫か!?)なので、
本編の上映はありません。おそらくトークショーなどの方が長いような気がします。
それでも観たいという方だけ、こちらまでお申し込み下さい。

申し込み開始したばかりなので、お早めに。
それでは!!

……って、あれ?
申し込みが終わってる??
確か、座席数は結構用意したはずなのに???

でも、どうやら追加がありそうなので、こちらをチェックしておいてください。
もちろん、こちらもご一緒に。

『流山おおたかの森』vs 『ららぽーと横浜』

2007年02月01日

BLOGパーツ

現在、中畑清なみに絶好調配布中のブログパーツには、不幸なことに投票システムを搭載しておりました。

平和に展開しておりましたこのブログですが、
「じゃあ流山と横浜、どっちの記事が面白いか競争しようよ。」
どっかの誰かが言った言葉により、共存共栄の時代は終焉を迎えてしまいました。

放っておいても同時期にオープンする『流山おおたかの森』と『ららぽーと横浜』は
オープンすれば自ずと、社内で成績が比較されることでしょう。
今まで平和だったので気付いてない人も多いかもしれませんが、永遠のライバルだったのです。

・巨人と阪神
・アントニオ猪木とジャイアント馬場
・アムロとシャア
・私と妻夫木聡

そして
・流山おおたかの森とららぽーと横浜

ブログを読んだ皆様には『流山おおたかの森』・『ららぽーと横浜』の面白い方はこっちだ!!
と投票していただけませんでしょうか。

結果はブログパーツに即時反映されます。

面白くないブログを書けば、三代先の子孫まで語り継がれることでしょう。
お客様の前に出ても「この人、面白くないブログを書く人だ!」と子供たちから石を投げつけられることでしょう。

さあ!仁義なきブログ戦争です!
面白くないほうはオープンしません!
・・・うそです!

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