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星のフラメンコ♪

2006年12月22日

インフォメーション

好きなんだけど 離れてるのさ~♪ 好きなんだけど だまってるのさ~♪
突然ですが、従姉がプロのフラメンコダンサーになりました。
一度舞台を見に行ったのですが、踊る姿がなんとも楽しげでした。
踊りの途中に、「オレ!」「ビエン!」とのかけ声(『ハレオ』と言います)が飛び、
ふと声の主を見るとなんともダンディーな殿方がノリノリでリズムを取っています。

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実はこの声の主こそ、日本が誇るフラメンコダンサーのグラシアスK林さんで、
従姉の師匠でした。そのあまりの渋さに感銘を受けた私は、師匠からお名前を
頂戴することを勝手に決めました。

申し遅れましたが、TOHOシネマズのグラシアスです。
フラメンコは踊れませんが、社交ダンスで有名な南原清隆氏に似ていると
たまに言われます。(ダチョウ倶楽部のリーダーにも似ています。)
どうぞよろしくお願いいたします。

全く関係のない話から始まりましたが、私の使命は来年3月、千葉県流山市に
オープン予定のTOHOシネマズ流山おおたかの森を宣伝することです。
一言に宣伝するとは言っても、映画の宣伝みたいに明確にターゲットとする層が
あるわけではなく、老若男女すべての方に訴求しなければいけないのが
オープニング宣伝の難しさ。なかなか高いハードルです。

まぁ悩んでいてもしょうがない。
とにかく街に出て世の中のトレンドに触れてみれば、宣伝について何かヒントが
掴めるかもしれないと思い、すぐさま実行に移しました。

街行く人を見つめること数十分。
私はダウンジャケットを着ている人が多いことに気づきました。
しかも目立つ人は光沢を放ち紫色でフードがあり、ファー付ショート丈で
袖などがリブ編み。「流行るというのはこういうことか」と実感した次第です。
ココまでの流行は大げさですが、映画館のオープンまでには、商圏内に
何らかの形でTOHOシネマズを印象付ける仕掛けを考えないといけませんね。
ファッションリーダーが流行を作るように、流山出身のオピニオンリーダー・
小野真弓嬢に「TOHOシネマズ最高です!」と言ってもらえばいいのでしょうか?
簡単にアイディアは浮かびませんが、このブログをご覧の皆さんは、ぜひ
口コミで宣伝協力をお願いします。

さて、さらに観察を続けると、見た目が高校生風情でもモンクレーなどの
超高級ダウンを身にまとっている人も多い。
私が高校生の頃は当時のバイブルだった『ホットドッグプレス』に掲載されていた
コスビー(渋谷のABCマートで2万円)のダウンが欲して欲しくて、コスビーを
着ていたサッカー部の先輩・タイソンさんに憧憬の眼差しを送っていたものです。
学校に隠れ部活の後にバイトしてようやく手に入れたダウンは、蒲田のサカゼンで
1万円台の代物。インナーのダウンが取り外し可能で、アウターはマウンテンパーカー
として着られるスグレモノだったのですが、サイズが大きかったにも関わらず店員の
口車に乗せられ無理して買ったせいで、心ときめかなかったことを思い出します。
世の中もずいぶんと変わったものですな。

今どきの学生やOL、ファミリー、団塊の世代が現在どんなことに興味を抱いていて、
どのような消費行動を取るのかも考えないといけないのかもしれませんね。

ずいぶんと脱線してきましたが、まずは流山周辺の皆さんに、
「TOHOシネマズ 流山おおたかの森」オープンを知ってもらう事を第一の目標とします。
そのための宣伝展開をこれから考えていきたいと思いますので、拙い文章では
ございますが、しばらくの間お付き合いくださいませ。

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